HP vPVをHP CSAと統合することによって、CSAユーザーはパフォーマンスを監視することが可能になり、CSAユーザー用のカスタム表示として提供される、仮想化インフラストラクチャの容量、使用率、予測の傾向を分析できます。管理者の場合、HP vPV管理者のタブから、CSAユーザーの資格情報を追加する必要があります。CSAユーザー (オペレータ) はシステムにログインした後、カスタム表示を起動できます。
CSAユーザーは、利用可能なカスタム表示で次のタスクを実行できます。
利用可能なVMの集計されたリソース使用率の監視
すべてのVMのリソース使用率の傾向に関する概要。
管理者の場合、以下のタスクを順に完了します。
| タスク | 説明 |
|---|---|
CSAユーザーとしてログオンして、VMのパフォーマンスを確認する。
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HP vPVコンソールでのHP vPVとCSAの統合。![]() |
マルチログオンを避けるためにCSAユーザーにアクセスする
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HP vPVシングルサインオンユーティリティのCSAの設定。![]() |
これらのタスクを完了した後、CSAユーザーとしてログオンできます。詳細については、「Cloud Service Automation (CSA) ユーザーとしてのインフラストラクチャの監視」を参照してください。
HP vPVをCSAと統合するには、次の手順を実行します。
CSAをHP vPVと統合するURLを [CSA URL] フィールドに入力します。
次に例を示します。https://<CSAホスト名またはIPアドレス>:8444
管理者のユーザー名とパスワードを、それぞれ [ユーザー名] フィールドと [パスワード] フィールドに入力します。
[ホスト名のプロパティ] ボックスに、VM 名を含むカスタム プロパティの名前を入力します。
注: CSAには、事前定義済みのカスタムのワークフローのオプションが用意されています。事前定義済みのワークフローでは、[サーバー コンポーネント タイプ] および [ホスト名のプロパティ] の値は任意指定となっています。カスタムのワークフローでは、とを入力する必要があります。
[保存] をクリックします。CSA情報が正常に保存されたことを示すメッセージが表示されます。
注: 設定プロパティを変更したため、CSA情報を再度保存する必要がある場合は、保存する前に、[CSA ユーザー情報のリセット] ボタンをクリックしてCSAユーザー情報をリセットすることを強くお勧めします。
設定後、CSAがHP vPVに統合されます。CSAユーザーは、CSAユーザーとしてログオンすることで、VMのパフォーマンスを確認できます。